BLOG

トップ > BLOG

2023.06.08

FC加盟をご検討中の方へ

 

◆人気のフランチャイズは?

全国には、フランチャイズ展開している企業が数多くあり、店舗数としては約26万3,000店以上ともいわれています。

●店舗数ランキング
店舗数1位  ファミリーマート
店舗数2位  サークルK/サンクス
店舗数3位  マクドナルド
店舗数4位  ミニストップ
店舗数5位  明光ネットワークジャパン
店舗数6位  JUC
店舗数7位  デイリーヤマザキ

●フランチャイズで人気の業種
・小売業
小売業は、コンビニをはじめ、全国に約11万店舗あるといわれています。
小売業はほかの業種に比べて利益率が低めではあるものの、集客力が高くブランド力のある本部では、複数の店舗展開をしているフランチャイズも数多くあります。
コンビニの本部では、家族加盟支援やU・Iターン起業者への支援など、独自の制度を設けていることがあります。
また、本部サポートも充実しているため、業界未経験であっても低資金で開業できるというのもメリットです。

・飲食・菓子業
飲食業は、フランチャイズ開業の人気ランキングでも上位を占める業種のひとつです。
また、競争率の高い業界でもあるため、価格やサービスの競争が激化している地域も数多くあります。
競争で生き残るためには、競合との差別化や開業する立地なども重要です。
本部によっては培った経営ノウハウから物件選定をし、店舗まで用意してくれることもあります。

・介護・福祉業
日本の高齢化にともない需要が高まっていることから、介護業界ではさまざまなフランチャイズ事業からの参入が増加傾向にあります。
介護事業は、法人格や国の指定が必要になる許認可事業のため、競合が多いというわけではありません。
しかし、行政機関への提出書類なども多く、有資格者の人材を従業員として確保するのが難しい事業でもあります。

・教育・保育業
教育関連のフランチャイズ経営で圧倒的に多いのは学習塾です。
フランチャイズの開業ランキングでも第1位になることがあるほど人気の業種で、とくに個別学習の業態が増加傾向にあります。
一度生徒を確保することができれば、継続的に収入を得られるストック型のビジネスのため、安定した運営をしやすい事業でもあります。
本部のサポ―トが充実していることも多く、生徒の確保や講師採用の支援をしてくれる場合もあるのです。
学習塾に限らず、人材紹介や経営コンサルタントなど、何かを教えたり紹介したりするビジネスは、基本的に在庫を抱えるリスクがありません。
また、ほかの事業のように多額の設備投資費用を必要とすることが少ないため、低資金で開業しやすいという特徴がある業種です。
さらに、本部によっては、加盟金など初期費用が0円ではじめられる場合もあります。

・美容・健康業
健康志向の高まりもあり、フィットネスジムやヨガ教室などでフランチャイズ展開をはじめる事業が増えています。
開業する規模もさまざまで、パーソナルジムとして自宅開業できるジムやAIを活用したトレーニング機器を採用しているジムもあります。
ジムは一度トレーニング機器をそろえてしまえば、家賃などを除いて運営にかかるコストは少ないため、利益率の高い業種として人気です。
本部によっては、自らがトレーナーにならなくても、投資型のオーナーとして運営できる事業もあります。

・サービス業
サービス業は、美容室や弁護士など、知識や技術などが商売道具になる業種のため、提供するサービスの質を維持することが運営の重要なカギとなります。
また、サービス業は、商品などの在庫を抱えるリスクがない点がメリットといえるでしょう。
サービス業は一般的に、専門的な知識や高い技術力が必要になることも多く、人を接することがほとんどなので、コミュニケーション能力なども不可欠となります。
しかし、本部の研修制度で各種サービスを学ぶためのバックアップがあれば、安心して参入することができるでしょう。

◆フランチャイズで成功する特徴とは?

1.本部のノウハウを徹底的に実行する
本部から提示されるノウハウは徹底的に実行しましょう。
フランチャイズ店舗にオリジナル性はほとんど求められません。
それは、どの店舗も本部の成功ノウハウに忠実に従っているからです。
本部のノウハウ通りに実行することで、顧客の期待にも応えられ、より再現性の高いビジネスとして戦えるのです。
本部のノウハウを徹底することで、成功確率を高められます。

2.本部を経営の伴走者と捉え、良好な関係を築いている
フランチャイズ店舗がうまく運営するには、本部を伴走者として捉え、良好な関係性を築くことが大切です。
本部をコンサルティング的な位置付けで考えることで、直面する課題に対して的確なアドバイスをもらえます。
避けるべきは、事業の失敗を本部のせいにすることです。
あくまでも店舗を経営するのはオーナー自身であり、フランチャイズ本部を選んだのもオーナーです。
本部は、経営に関するアドバイスをくれる存在として捉えてください。

3.経営者の視点で物事を見ている
フランチャイズオーナーも立派な経営者です。
成功するオーナーは、支店長などと思わず、日々情報収集をしたり、人との繋がりを広げたりして自らがその店舗の経営者だと自覚しています。
本部のノウハウを守りつつ、その店舗の状況に応じた打ち手を考える必要があります。
どうすれば収益を伸ばせるのかを常に思考する経営者は強いです。
フランチャイズ店舗とはいえ、オーナー自身が経営者の自覚を強く持って店舗運営に励むことが成功する秘訣です。

4.常に顧客の視点でサービスを考えている
どのビジネスにも共通して言えることが「顧客視点に立つ」のが大事ということです。
フランチャイズで成功するにもこの視点がとても重要。
成功するフランチャイズオーナーは、常に顧客視点で物事を考え、先回りして顧客に必要なサービスを提供しています。
特に、目まぐるしくニーズが変わる現代においては、顧客が必要としていることに対して常にアンテナを張り、試行錯誤することが求められています。
売れる商品やSNSでトレンドなどを分析し、顧客が何を求めているのかを考えることが大切です。

◆フランチャイズで失敗する特徴とは?

1.本部の成功ノウハウをないがしろにする
フランチャイズオーナーが失敗する典型例が、本部のノウハウをないがしろにすることです。
よく「成功事例は当てにならない」という話も聞きますが、本部のノウハウは成功事例とは訳が違います。
事業内容も、商品内容も、ブランド名すらも同じ環境で成功した例なので、再現性が異なります。
そのノウハウをないがしろにし、オーナー独自のやり方をしてしまうと、そのやり方が顧客に求められておらず、失敗に終わるケースが多いです。
特にビジネス経験が豊富な方以外は、本部のノウハウに徹したほうがいいでしょう。

2.主体性・責任感がない
主体性・責任感のないオーナーは成功する確率は低いです。何かうまくいかないことがあれば本部の責任にしてしまいがちだからです。
責任から逃れてしまうと、いくら本部のノウハウがあっても、目の前の課題を解決するのが難しくなります。
主体性・責任感を持つ自信がないという方にはフランチャイズ経営をオススメすることはできません。

3.未経験の業界で店舗運営をうまくおこなえなかった
フランチャイズの中には、「未経験歓迎」や「経験不問」のように業界経験の有無に関係なく加盟できるようなフランチャイズもあります。
そういったフランチャイザーは研修のシステムが整っていることが多いので、未経験で始めても成功する可能性もあります。
しかし、その業界の経験があるのとないのとでは店舗運営に大きな差が生じてしまうのも事実です。
「始めてみるまでわからない」という意気込みも大切ではありますが、未経験の業界に挑戦する場合は、知識をつけたり、経験者にアドバイスをもらうなど自身でもしっかりと前準備をすることが大切です。

◆フランチャイズ本部の選び方は?

フランチャイズ・チェーンに加盟し、加盟店としてお金を稼ぐ上でまず確認することは、そのフランチャイズ・チェーンが提供している商品やサービスは、市場では需要があるかどうか、あるならばその規模はどれくらい大きいかです。フランチャイズ選びで失敗しないためには、それらの企業の比較と、自分が業態に向いているかどうかの確認をする必要があります。

フランチャイズを比べる点で気を付けたいことは、2つに分けられます。
1つは、収益のポテンシャルとその実現可能性で、もう1つは、リスク管理です。

収益のポテンシャルに関しては、FC本部自らが加盟店勧誘活動の中で積極的に説明をしています。
ウェブサイトや雑誌広告等でそのフランチャイズの魅力をアピールしたり、説明会にて収益予測に関する詳細のプレゼンテーションをしたり、社長自らが自分がそのビジネスをなぜ信じているかを説明したりします。
その際、ただうのみにするのではなく、加盟店の取り分、必要費用やその他金銭に関するあらゆるものを細かく分析する必要があります。
「月の売り上げ○○円目指せると言っているが、業界の平均と離れすぎていないか」
「実際にフランチャイズを行った人たちの口コミや評判はどうなのか」
なども、併せて確認すると良いでしょう。
また、公的機関や研究所等のリサーチを参考にしながら、情報の真偽を確認する必要があります。

次にリスク管理です。
フランチャイズに関するリスクは主に3種類あります。
FC本部に関するリスク、ほかの加盟店に関するリスク、契約書に関するリスクです。
フランチャイズ本部の財務状況やビジネス対応力、加盟店間のトラブル、各種訴訟状況、契約書の明確性を必ず確認しないといけません。
過去のトラブルを参考に、将来のトラブル防止のために作られている資料は「法定開示書面」と呼ばれています。
リスク管理という面でとても重要ですので、フランチャイズを比べる際に、各社のそれぞれの開示事項を比較することで、より中立な観点で物事を見ることができます。
財務状況がしっかりしていて、評判の良いフランチャイズチェーンという前提で下記の3つの点の確認をすることで、自分がフランチャイズに期待できること、そしてその期待に対して自分が負うことになる責任がよくわかります。

①サポート体制を確認
フランチャイズをする上では、フランチャイズがあなたにとって実現可能かどうかという点がとても重要です。
目標実現のためには、FC本部のサポートが欠かせません。
どのようなサポート体制があるか、スーパーバイザーの人数とレベルが全加盟店に対応できるようになっているか、研修やITシステムが十分用意されているかを確認し、複数のFC本部と比較をしないといけません。

②必要資金を確認
フランチャイズを始めるための必要資金はいくら必要なのか、また運転資金はいくら必要なのか。
加盟金、保証金、店舗設置に関する費用、初期仕入れ在庫のコスト等、各種必要費用を理解し、必要資金を計算しないといけません。

③契約期間や解約金について確認
フランチャイズで最もトラブルが起きる理由の1つは、契約期間や解約条件、加盟金や保証金の返還の有無、違約金のような重要事項に関する理解不足です。
これらの金銭や契約期間などの重要事項に関して必ず細かく確認し、必要に応じて専門家にも相談しましょう。

 

◆チェーン店とフランチャイズ店の違いは?

チェーン店
街中で見かけるスーパーマーケット、ドラッグストア、飲食店、コンビニエンスストアの中には同じブランドを掲げている店舗をよく見かけます。
こうした店舗は個人経営ではなく、本社が存在してそこから派遣された正社員とパート・アルバイトによって店舗ごとに組織が構成され、経営しています。
こうした同一ブランドで多店舗経営している店舗のことをチェーン店と呼びます。「本社直営の店舗」なのがチェーン店の特徴です。

フランチャイズ店
一方、フランチャイズ店とは「本社企業とフランチャイズ契約によって運営されている加盟店」のことを指します。
日本ではコンビニエンスストアの9割以上がフランチャイズ店であり、他にもたくさんの業種で取り入れられている多店舗経営の形態です。
加盟店は資本的に独立しているものの、本社企業の監督のもと経営されるため契約金やロイヤリティを支払う必要があります。
フランチャイズ店で働く人も本社従業員ではなく、店舗経営者とそれを取り巻く従業員・パート・アルバイトで構成されています。

チェーン店とフランチャイズ店、共通のメリット
同じチェーンストア経営でも経営手法や事業展開に違いのあるチェーン店とフランチャイズ店ですが、共通のメリットもあります。
それが「仕入れの集中化」です。
どの小売業・飲食業でも仕入が必要であり、仕入価格によって商品の販売価格は変動します。
できることなら、質の高い商品を安く提供して、多店舗よりも多くのお客様に利用してもらいたいところです。
しかし、店舗ごとに仕入れる商品点数の絶対量は限られています。
そのため仕入先との価格交渉が難しく、商品を安く仕入れることができません。
そこで本部企業への仕入集中化(集中購買)を行います。
本来ならば店舗ごとに行われる仕入業務を本部企業が一元的に実施することで、仕入れる商品点数の絶対量を大幅に増やせます。
そうすれば仕入先との価格交渉を有利に進めて、質の高い商品をより安く仕入れることができます。
商品の仕入価格が下がれば、販売価格を安くすることができますし販売利益も向上します。
これがチェーン店とフランチャイズ店が持つ共通のメリットです。

◆革研究所のFC募集◆



起業するなら『革研究所』のフランチャイズ
・未経験でも大丈夫!研修制度が充実
・営業ノウハウあります!!
・徹底した広告戦略!!
・長年かけて自社開発した塗料、溶剤を使用!!

まずは一度実際の革研究所を見ていただきたく見学会の開催をしております。

資料請求→事業説明会→見学会
※皆様だいたい1週間以内で見学会にご参加されます
実際運営されている実店舗にて技術をご覧いただき、先輩オーナー様の成功事例や失敗事例のお話を聞くことができます。

弊社加盟募集ページ
https://2-stage-kawaken.jp/


技術力の高さは一目瞭然。
まずは資料ダウンロードで、より詳細な情報をご覧ください!

 

【加盟店様大募集】

経験ゼロから独立し、自宅開業で月収54万円も!
WEB集客にも実績あり!!

〜受注エリア拡大の為、技術者を緊急大募集〜

経験不要!副業、本業、新規事業にも!
当社の開業支援力、ぜひ説明会で詳しく聞いてみてください。

詳しい資料をお送りします。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。


資料請求は こちら です。
ご質問等は    こちら   です。

カテゴリー

アーカイブ

PAGE TOP

説明会
予約

資料
請求

LINE問合せ

お問合せ